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合宿第一弾レポ

mabinogi_2010_07_31_012.jpg

第一弾が一回で終了しました(挨拶)。
思ったより人数が少なかったこともありますねw
あとみんながちゃんと聞いてくれたことも('(゜∀゜∩
この記事は、ぶっつけ本番でやった合宿の内容を文面としての記録です。
来れなかった方、来る勇気が出せなかった方はどうぞ参考にしてください。













以下、講師側なので画像はなし。
話の流れを作ると長くなる可能性があるので簡潔に述べていきます。








1、戦闘の3すくみ

アタック・スマッシュ・ディフェンスの関係は
アタック→スマッシュ
スマッシュ→ディフェンス
ディフェンス→アタック

となります。


それぞれの特徴は以下のとおり。
・アタックはスキル発光がなく、走れる
・スマッシュはスキル発光があり、走れる
・ディフェンスはスキル発光があり、走れない





また、警戒動作からの流れとして、即アタックをしないmobは起点から90度回りこんでから(制限時間あり)
アタック
・スキル発光→止まる→スキル準備完了→走る=スマッシュ
・スキル発光→歩く=ディフェンス
・スキル発光→止まる→スキル準備完了→止まる=カウンター




これはレンジアタックを行うmobも似たようなものなので、スキル特性から考えてください。












2、VS遠距離攻撃

遠距離攻撃をされると身動きが取れなくなり非常にやっかいです。
そこで、遠距離攻撃をしてくる相手にタゲられた場合は真っ先に倒す必要があります。
しかし近づけさせないのが醍醐味ですので、距離を詰めるのは容易ではありません。

取れる対処法としては
・回避
・突進
・ボルト魔法
・ペットアタック
・ディフェンス

があります。

万能なのは回避とペットアタックです。
どちらも判断力と反応力が試されるという面があります。


アタックもしてくる場合は、アタックの誘発。
遠距離のみならば距離を詰めて殲滅。
これが行動の指針にもなるでしょう。


また、レンジ系は距離が近ければ照準速度が早いという点にも気をつけましょう。
逆に言えば逃げることで発射までの時間を稼ぐことも出来ます。
プレイスタイルに合わせて対処を考えましょう。










3、多タゲの捌き方

マビノギで永遠の課題とも言える事柄です。
まず根本的に大事なのは多タゲにならない事なのは言うまでもありません。
しかし、どうしてもなってしまうものでもあります。

取れる対処法はおおよそ以下の通り。
・AIを積んだペットに1体を任せる
・弓の場合は交互に当てる
・片方を(ディフェンス→)アタックし、アタックに2体目を巻き込む(距離と武器による)
・ウィンドミルの無敵時間を使ってやり過ごす
・緊急脱出爆弾を使う


簡単なのはペットと爆弾ですね。
ミルも慣れていればそれなりにしのぎ易いので普段使う装備やスキルで判断してください。

多タゲの処理が8割程度の確率で成功するようになったらそれなりのプレイヤースキルが身についているのではないのでしょうか。










4、連携プレー

これはPTに限ったことではありません。
ソロプレイ時にペットを使った戦闘をしている時にも通用する事です。
連携プレーにはやってはいけない事も数多くあるので、理解出来ていない場合はまず人のプレーを見ましょう。


連携には大きく分けて2種類あるのですが、これはmobのAIの特性に依ります。
判断基準はボルト魔法(ここではFBを除く)がその他スキルよりも優先度が高いかどうかです。
言い換えれば、ボルト魔法を当てた後にスマッシュやマグナムショットなどを入れたらタゲが変わるかどうかです。
コチラの方がわかりやすいですね。

これを踏まえての連携プレーとは
・変わらない場合→一人がボルトカウンターをし、ボルト魔法を当てたあとにスマッシュなどを入れる
・変わる場合→片方がスマッシュ後にボルト魔法を当て、その硬直中にもう一人がスマッシュ。これを交互にやる

このようなものがあります。

後者はいわゆる”お手玉”と呼ばれる戦術です。
ボルト魔法のタイミングが早ければダウンキャンセルを起こし、遅ければ連携が失敗するので気をつけましょう。



ここで挙げたダウンキャンセルが最も気をつけなければならない点です。
一番わかり易い例は、アイスボルトの連射です。
3連射でノックバック、4連射でダウン、5連射でダウンキャンセルを起こし即アタックをしてきます。
これと起こる現象は同じなのです。

つまり、追撃する人が二人いる状況(合計で三人)での連携は非常に危険です。
フレイマー→ブレイズと言った新戦法については使う人が高レベル帯なのでここでは扱いません。
























以上が戦闘理論となります。
あくまでも理論なので実際にどのようなタイミングなのかは自分で把握する必要があります。
また、タイミングを把握出来ていても反応が出来ないならば戦法を変える必要があります。



合宿では実習を行ないました。

魔法詠唱時間の把握、及び、相手に合わせる・反応する事を目的に合体魔法を。


残りの基本的な戦術等を確かめるためにバトルアリーナでPvPを行ないました。




先生は数の暴力に散りました。










この合宿の中で
パターンから覚えるのではなく、スキルを読んだ結果がパターンになる。
という言葉が名言に認定されてしまいました。




しかし、これは理想論です。
自分もそうなのですが、
パターンを覚え、パターン化に失敗し、その原因を理解し、改めてパターン化する。
この方が現実的であると言えます。


死んで覚えろ、というやつです。
マビノギはデスペナルティが微々たるものなので、倒れても立ち上がる気力が技術の発展へと繋がるでしょう。





一気に会得出来ると思わないこと。
一つ一つ組み合わせて自分なりの戦い方を組み上げること。
また、弱点を認識し、克服する戦い方をする事。
これが大事だと思います。


反応速度は人それぞれですので誰かがやっているからと言って無理にやる必要はありません。
出来ることをしっかり成しましょう。

























ということで、二次会でドラゴンボートをやってがんばっていきまっしょい。
6人なのでクリアは無謀だったのでみんなやりたい放題でカオスでしたww
楽しく出来て良かったです!
少なくとも自分は楽しかった・・・!
17 : 07 : 04 | かむ式戦闘指南 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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by: * 2010/08/02 01:06 * [ 編集] | page top↑
はい、確かに受け取りましたw
ありがとうございました!!
by: かむなんちゃら * 2010/08/02 20:51 * URL [ 編集] | page top↑

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